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ダイハツコペン リアディスク化 KIT製作記

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2013年8月11日


発想


既にワゴンRやムーヴ、K12マーチのリアドラムをディスク化するキットは製作していたのですが、コペンに関しては過去に着目はしていたものの、純正形状を確認した時点で不可能と決めつけていたリアのディスク化。 

しかしある日ふと新しい発想が浮かび、さらにはコペンのリアディスク化を切望される声もちらほら聞いていたのもあり、この度その発想を早速実行へと。

予定では純正15インチアルミに対応し、装着後も純正に戻すことなく、このキットを装着したままで車検にも対応出来るキットです。
試作や実走テストの様子をここでご紹介していこうと思います。





 
IQリア ディスク化KIT完成



 
記事 2013年8月23日
 BRZ/86 FNSL6&330φ2pieces

2013年9月03日

仮組み♪

各部品が完成♪ やはり現物で確認すると各部のクリアランスや修正箇所が良く分かります。 
が、ほぼイメージどおり^^♪ 
早速車両に装着したいところなんですが、現在装着車両の手配が難航中・・・・・・アイタタ# 
実走テストはもう少し先になりそうです(-_-)゛






 
 

BRZ/86
リアDPRO-13&330φ3pieces

page 86/BRZ
2013年9月13日

なんとか

装着車両GET! H20年式のアルティメットED2です。
マニュアル5速ミッション・純ビル・レカロ・ナビつきですちなみに^^
走行距離は2万㌔強と少なめ、修復歴なしで非常に良い状態です。

車検が切れているので、リアディスク化キットを装着して検査を受けたいと思います。
(しかしまだ先になりそう・・)


  


  L175ムーブ系
リアディスク化KIT

記事 2013年 1月27日
   

2013年9月21日


仮装着!

してみました^^



ホイール装着



反対側はまだ純正



純正BBSが装着可能です!




純正ホイールやローターとキャリパーなど、各クリアランスは予定通りにギリギリでクリア、でひと安心♪  

というか、ホイール干渉は内心覚悟していたんですが、ギリギリにして十分な、奇麗なクリアランスじゃないか!と正直なところ感動してしまいました。
これを設計するにあたって、各クリアランスが非常に難題だったのです(T▽T

とりあえず寸法の修正はほぼ不要という事が分かりましたが、強度面の信頼性をよりUPするために、加工部品の形状を少し修正したほうが良いことも分かりました。

装着した実車を前にすると、パッと見てそれはもう「全然違います」。
違う車に変わってしまいました^^;

次は陸運局へ持込み車検です。


  デリボーイ
ワンオフサポート

記事 2013年 9月02日









DYNAPRO&310φWAVE

記事 2013年 10月03日




nissan JUKE
NEW LINEUP!!

記事 2013年 10月04日







L880Kコペン
リアディスク車


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2013年9月30日


シャケーン★゛

仮ナンバーを付けて陸運局へ。
正確には中古新規登録になります。
もちろん、ローターもキャリパーも付けたままです。



サイドスリップや、光軸、ブレーキの効きなどの検査を順調に通過後、最後の下廻り検査で、やはりプチ会議が行われました。(チョットオイコレ、ザワザワガヤガヤ・・・
検査員 「確かに、これはドラムブレーキです。 はいOK~」
     「ものすごくリアルなダミーですね」
・・・
そうです、一般公道ではとてもリアルなダミーキャリパーなんです。







次回は実走テスト、フィーリングチェックです。


 

2013年10月10日

実走行 その前に

ラインを入れ替えることにより、ドラムとディスクの切り替えが出来ます。
プロトタイプではボディ側で入れ替える方法を採用しました。
純正ラインを専用のメクラボルトで密閉して、とりあえず脇へ固定します。

メクラして・・



ワキへ固定



エア抜きして完了です。




 
2013年10月15日

CIRCUIT走行彡

コンディション/ WET&DRY 
バランスを見るにちょうど良く、ドライ路面とウエット路面をテストできました。(以下長文)



1コーナーでは120km/h辺りからのフルブレーキングを、しかも緩く右に曲がりながらという、操安性が重要な場面でも、結果は問題なし。

・・とその前に、リアディスクの状態ですぐに感じたのはペダルタッチの変化でした。 
ストロークが短く反応が早い、という対抗ピストンの良い特徴が表れています。
しかしもしかすると、ピストン容量が足りず効きが弱いのでは?という懸念もありました。





コース奥のヘアピン入口ではまだ完全なウエット状態で、これもテストには最適な状況。
滑りやすい路面でも、急激なブレイクやABSの介入も無く、安定してターンインへの姿勢が作れます。  若干リア効き傾向の動きがありますが、あるかないかのごく僅かです。

プチうんちくになりますが・・
タイトコーナーでのブレーキングでは、リアの効きがやや強めだと車の向きが変わりやすくなる現象が起こります。 逆にフロントが強すぎるとブレーキングアンダーが出やすく、車の向きが変わりにくくなります。 制動中のターンインにおいて、4輪がバランスよく制動していると、安定してコーナーリング体制に移りやすくなるんです。 よってレースなど競技車両のセッティングでは、より積極的に旋回姿勢を作るために、リアブレーキの効きを強くすることがあります。 特にリアにエンジンブレーキが無いFF車の場合は、リアがロックしてスピンしやすくなるギリギリまで強くする選手もいたりします。(それでスピン横転する選手(含私)もチラホラといましたが・・^^;)  

また、ABS装着車の場合は、どちらかが強すぎてバランスが悪いと安易に介入が起こる傾向になりますが、これもこの走行では全く起こりませんでした。

・・なので、リアの制動力は弱くはなさそう。
4輪のバランスは、それほど大きく外れてはいない様子。

念のため後日、テスターで制動力の検査をすることにしました。

そんなこんなで走行結果は十分に満足の行く手ごたえ足ごたえで、私の25年のレース経験をフルに駆使しての「超~レイトブレイキングッ!!」でも終始安定してくれていました^^いやマジで^^;


試しにノーマルコペンでも比較走行♪


ノーマルとの違いは、やはりペダルタッチ、ストロークと反応の違いが顕著でした。
借りものなので超レイトブレイキングは行わずでしたが、純正バランスもそう悪くはありません。
その他では、ブレーキング発生熱の冷却性、ディスクはその点で非常に有利という事でしょう。
よって熱によるハブベアリングの損傷対策にも、好影響があると言えます。



しかしこのコペンというクルマ、アルティメットED2でもアクティブトップでも、ノーマルで十分サーキット走行が楽しめるバランスの良さは少々意外でした。 純ビルのアルティメットは、サスが固めで街乗りでは突き上げを感じずにはいられませんでしたが、こういうミニサーキットではハイグリップタイヤとの相性も良く、思わず真剣に攻め込んでいました^^ なるほど楽しいクルマです♪


休日は、コペンで気軽にサーキットドライブも大いにアリですねっ!
  


次回は制動力の前後バランス測定なぞをば・・


「がむばってますっ」

良いのが出来るとビールが旨いっ!
2013年10月17日

制動力測定★

というワケで某所にて検査。
といっても、車検用検査ラインのテスターでのチェックですが、目安としては十分でしょう。



前回登場のノーマルいぶし銀アクティブトップ君も、比較として検査してみました。

結果は、リアディスクはノーマルドラムよりも制動力が向上という好数値(^v^)v

フロントに対してのリアの強さの割合は、ノーマルがおよそ54%で、リアディスクのアルティメットは約66%、という今回の結果、誤差を考慮してもこれはとても良いんじゃないスか?!♪

ちなみに今回のフロントは、リアの比較のためノーマルのままで、リアのパッドはストリート用という仕様ですが、今後のフロント強化の度合いに合わせ、ストリート用を含めそれ以上のパッド選択でバランスをとることも可能となります。



・・・ドラムのホイールシリンダーからキャリパーピストンへと必要オイル容量が変わり、ライニングのリーディング効果がどれほどのツワモノなのか? など未知の部分が多かったリアディスク化。 
企画倒れも覚悟しつつ進めてきましたが、これらの好結果には正直ホッとしました^^;;;
(ビールが旨いっ♪イヤまだまだ

今後は販売価格やオプション、フロントのキットの調整などの詳細を詰めていくことになりますが、とりあえずカラーリング無しのブラックアルマイト仕様でしたら製作のほう承っております。 詳細についてご質問などありましたらお問い合わせ下さい。

ところで、サーキットアタッカーにおいて耐久性に疑問符のあるリア純正ハブベアリングですが、多少調べてみましたところ、純正のベアリング自体はハブ用としての強度を十分考慮された専用品とのことで、いたずらに加工してコストアップしてしまうよりはと思い、このキットに使用するベアリンググリスを、ポルシェ指定の耐久レース用という、過酷な24H耐久レースにおいても実績のある特殊グリスを使用することで、より信頼性をUPすることとしました。



2013年10月31日

フロント検討中 ( ..)φ

フロントのキットを新たにラインナップ予定です。

コペン用フロントには、ディープオフセット仕様というキットが既にラインナップ済みですが、これをよりお求めやすい価格にするために、1ピースローターでのディープオフセット仕様を検討中です。

とりあえず純正BBSが装着できることを前提に、CCOコペンに前後装着準備中です。

また、ホイールの形状次第では、一回り大きい「DPRO-L」(NEWラインナップ予定!!)や6POTキャリパー「PRO-six」も装着可能です^^



2013年11月19日

11月半ばですね・・

超スローペースですが・・少しずつ進んでいます^^;







2013年12月29日

2014に期待!

年明け早々には詳細を載せたいと思います!



2014年 3月24日

COMING SOOOON!

増税前の激務でなかなか進みませんでしたが、ようやくサーキット&公道そしてドライやウェット路面での走行テストを終え、分解チェック!
そんな中、早速お問い合わせやご注文もチラホラ頂いております。 有難うございます!

前後とも、まずは純正BBSが装着出来ることを前提に製作しました。
(残念ながら、前期の15インチ純正アルミはリアキャリパーが干渉します。)

フロントは、3㎜のホイールスペーサーで純正BBSアルミが装着可能になり、さらに1ピース、または2ピースローター仕様のご選択が出来るように設定しました。

それぞれのローターには互換性を持たせていますので、後からローターのみを2ピースへグレードアップしたり、2ピースから廉価な1ピースへ変更することもできます。
(リアは2ピースのみです。)




分解チェック



ホイールとのクリアランスがギリギリですが、キャリパーは無キズです ↓



* バランスウェイトは取り外すか位置を変える必要があります。

純正アルミに収めるために、フロントもリアも、とことんクリアランスを追及することでクリアすることが出来ました。 従来のフロント、ディープオフセット仕様はロアアームを少し削る必要がありましたが、今回の仕様からはそれも不要になり、それでいて純正アルミが使用可能となります。 




2014年 3月31日

COPEN L880K FRONT&REAR DISC KIT DEBUT!!
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2014年 11月16日

OTHER COLORING

GUNmetallic&white / BlackRotor




BLUE&white / SilverRotor






 

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